Mari Morimoto Blog Translate [2026.08.12]


“ろうそくが灯る間”

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こんばんは。




ブログを開いてくださり、有難うございます。




東京都出身、22歳



森本 茉莉(もりもと まりぃ)です。








9/30(水)に18thシングル『イチャイチャ虫』が発売されることが決定致しました。




日向坂46の活動を楽しみにしてくださる皆様の存在、多くの方々の支えがあって、こうして楽曲を届け続けられています。


有難うございます!









このシングルでは表題曲を歌わせていただきます。




活動において特に好きな時間や大切にしたいものが明確に分かっていく中でも、「表題曲を歌いたい」という気持ちはぶれません。




「いつかは」と持っていた願望ではなく、「必ず実現させるんだ」と具体的に思い描いていた未来がありました。


強いこだわりがあったからこそ、この選抜発表を受ける日いつも以上に心はザワザワしていました。






でも、それは勿論私だけでなく。


一緒に活動していると、メンバー一人一人が与えられた場所や役割を全うしようとしているのが伝わってきます。


定期的にシングルを発売させていただいていますが、私達はその1つ1つと慎重に向き合っています。








17thシングル期間、MV撮影の時や音楽番組に出演させていただくに向けてのリハーサル時、ひなた坂ライブを観させていただいた時。


控え室で話している時や、ブログを読んだ時など。




様々な場面でメンバーへの想いやリスペクトは強まっていきました。でも、それでも「今回いただいたこの場所は絶対に次も守り抜こう」という意志があって。




『Kind of love』を誰よりも自分のものにしようと、楽曲を届けることにこれまで以上に覚悟を持って向き合いました。


ファンの方やお仕事の現場でいただいた言葉からは、手応えも感じられて。それこそが、自分にほんの少しばかりの期待ができる理由でした。






これはアイドルという世界に留まる話ではなく、新生活を始めるに向けてだったり 部活やお仕事などで何かを任されるタイミングだったり どこにでも当てはまることですが。


多くの人が望む場があって、その場所に限りがあれば。喜ぶ人がいると同時に、挫折を味わう人がいます。




両者に味方となる存在がいるならば、その断片的に切り取られた部分で全てを味方につけるというのはすごく難しいことです。




それぞれに大切に想う存在がいて。それぞれが違う形の物差しや信念を持っていて。


人によってその感性に触れるタイミングが違えば、場の流れはどんどん移り変わって。日数単位で見ず、年数単位で見れば確固たる思いも変わるものです。




普段の私であれば、そういったものを何か動かしたいという考えが生まれないけど。


この場所にいさせていただく以上、ただ自分が大切とするものと向き合うだけでなく、より多くの方に納得していただけるよう努めます。




日向坂46のこれからにプラスとなる動きをしていけるよう、感謝と責任を胸に取り組んでいきます。








石の上にも三年。




いや、もっともっと長い方も逆に短い方もいるのかもしれない。最初から整っていること、感情が擦り減る日々が短いに越したことはないです。




現在地が違っていれば、目標へ辿り着くまでの過程も日数も違うじゃないですか。


時間があるのならば、立ち止まる時があったとしても夢を追い続けることができます。でもこの場所で頑張れる時間が有限な中、理想を掴み取るには「三年」という月日も 私にとってはあまりにも短すぎるように感じられました。




それならば掴み取るまでいかなくても、最大限まで近づいてやろう。そんな思いで、悔しさやもどかしさも着火剤に変えて、絶えず熱量を注ぎ続けてきました。


焦りを感じない時はこれまでに一日もありませんでしたし、これからもないと思います。




少しずつ地道に積み重ねたものよりかは、その時々での出来事が大きく反映される場で、表題曲を連続して歌わせていただくこととなった今。


これはタイミングが味方したものではなく。応援してくださる方と共に作り上げたものから、お仕事との向き合い方や日々の意識的なことまで、全てが生きているんだと思うことができています。








いつも応援してくださり、有難うございます。


私が陽のあたる場所にいくことを、私以上に信じてくださること。どこに行ってもそこが暖かな場所であるように、柔らかな言葉をくださること。


全ての気持ちが嬉しいです。




昨晩レターも読ませていただきました。ミート&グリートなど直接言葉をいただく時にも思うことですが、一つ一つの言葉の奥にはどこまでも深い想いや優しさが宿っていることが伝わってきます。


微力なんてものはなく、日向坂46としての私はお一人お一人の想いからできあがっています。




頑張りたいと思える理由は、たった一つで。


愛をくださる皆さんの存在です。


応援をするされるという関係ではなく、それぞれ場所は違えど共に生きていってる感覚が私にはあります。




「この時はこの人に支えられたな」と過去のものとなるご縁もいっぱいある中で、こうして一緒にいてくださる今をとても幸せに思います。


いつも幸せをいただいている分、夢を一緒に追ってくださっている分。18thシングル期間、皆さんのこれからの日々への活力となるような姿をお届けしようと思います!




改めていつもありがとう。








18thシングルミート&グリートの申し込みも始まっています🫪💭




お休みの時間を割いてくださったり、お仕事合間に来てくださったりと有難うございます。「あの時行く選択をして本当に良かった!」と思っていただける時間にします!




明日14時締切となっています。お待ちしています🐕


forTUNE music










今日はこの辺りで失礼させていただきます。




では、またお会いしましょう。

NYOCOT

Tulis Bacotanmu Disini